惑星のさみだれ 4巻 感想 「受けよ 我が 500年」 - 閣下たんの秘密基地

惑星のさみだれ 4巻 感想 「受けよ 我が 500年」

おはこんばんちは!

今回は水上悟志さんの漫画

 惑星のさみだれ

4巻の感想です。

騎士団が揃い、これから真の戦いが始まる。

今回は特に戦闘もなく、

騎士たちについてや、過去の話が描かれていきます。

まずはヘビの騎士、白道八宵。

実はコスプレ好きで巨乳なおっとり系美女。

いつも笑顔だが、たまにその笑顔が怖い。

彼女の信念、考え方などが描かれる。

そして謎の人物、神余さん登場。

次に南雲宗一朗の刑事だった過去や、

妻がいることなどが語られる。

ただの42歳ニートじゃなかった!

ちなみに厄年。

次に日下部太朗と、幼馴染の

宙野花子のお話。

太朗の花子への熱い想いが描かれる。

そして花子は、感情が希薄で、どこかおかしい女の子だった。

花子のした願いの重さ、

花子のために太朗が願ったこととは…。

次に風巻豹のお話。

夢のなかでアニムスと対話する風巻。

アニムスの仲間にならないかと誘われるが、

風巻にはアニムスとは似て非なる目的があった。

そしてアニムスと風巻豹の戦いが始まりかけたその時、

フクロウの騎士、茜太陽が現れ…。

ある日、夕日は罠を仕掛けるため穴を掘っていた。

すると、『雨宮夕日君へ』と書かれてある手紙を発見。

それはカジキマグロの騎士、秋谷稲近…

人呼んで師匠からの手紙だった。

かっこいいドラマチックな彼の生きてきた証を記した

本を手に入れた夕日。

星川昴と月代雪待の師匠でもある秋谷稲近。

彼はなんと500年以上も生きたそうな。

5歳にして神通力に目覚めた彼は、

十数年後の修行中のある日、

全知者となり、神の領域に至った。

数百年もの間何人もの弟子と出会い別れ、

自分が全知の神などではなく、

無知の人であると学んだそうな。

そして昴と雪待の前に現れる。

二人が、秋谷稲近の最後の弟子となるのであった…。

戦闘中、二人をかばった秋谷稲近は最後の力を振り絞る。

その瞬間のカジキマグロとの熱い語りは必見!

力を授けた二人の成長した背中を見つめながら、

秋谷稲近は生命を失った。

そんな彼の残した未来視の力により

夕日へ送られたその本の真意とは…。

そして、物語は新たな局面を迎える…?

と、こんな感じの内容だったのですが、

この巻は熱い。熱量をすごく感じた。

お話的には、過去話が多いということであまり進んでいないのですが、

指輪の騎士たちの過去話などはなかなか濃ゆい。

そして衝撃的だったのが花子の願い事。

すごい普通の顔で願い事を明かした姿に、

こいつマジヤバイやつじゃね?と思わざるをえない。

そんな感じですが、

しっかり毎回面白いので次巻も楽しみです。




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