やがて君になる 3巻 感想 「…わたしのじゃないな 先輩の音だ だってこれじゃ 速すぎるから」 - 閣下たんの秘密基地

やがて君になる 3巻 感想 「…わたしのじゃないな 先輩の音だ だってこれじゃ 速すぎるから」

おはこんばんちは!

今回は仲谷鳰原作の漫画

 やがて君になる

3巻の感想です。

こちらは月刊コミック電撃大王にて連載されている百合漫画

発行部数も25万枚を突破。

展開も徐々に動きを見せていき、

更に盛り上がっていく学園百合ストーリー。

ちなみに略し方は「やが君」で良いそう。

ところで今回の表紙とても良いですよね。

ベンチで二人きりの紫陽花香る雨宿り…

良いですな! 良いですな!




このエントリーをはてなブックマークに追加 楽天ウェブ検索

------------------------------

いつも読んでくれてありがとう(*´ω`*)

ブログランキングに参加していますの。
クリックしていただけるとやる気が出ますの(`・ω・´)

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking

------------------------------


この漫画を初めて読んだ時の感覚もそのままに、

地味に進むストーリーの中で、

今回は侑の心の揺れ動きが垣間見える。

このままでいたい。ほんとだよ。(帯より

言葉とは裏腹に侑は燈子のことを

好きでないはずなのに手放せずに求めている。

しかしこの漫画、視線とか表情が見逃せない。

視線の先やその評定について

考えることが楽しい漫画である。

序盤は文化祭の生徒会劇の打ち合わせとか、

前回の流れで話が始まる。

そして箱崎理子先生の秘密の百合生活に始まり、

しばらく沙弥香に焦点をあて、話が進んでいく。

過去のお話や、橙子への想い…。

家では眼鏡なところが良いね!

そして侑と沙弥香の和解というか、

関係が近づいたりする。

その間にも相変わらず

侑と燈子の絡みは多いのだが、

13話のふたりで相合傘で帰る話。

侑が燈子を強く求めはじめているのが、

本当は良いシーンのはずなのに、

なんとも危ういようではらはらする。

普通の百合カップルとは違う、

二人の関係はどこへ向かうのだろうか。

後半は体育祭の準備やらが始まり、

少しふたりの距離が離れたところで、

二人きりになり、ある約束をする。

この約束がこの巻最後の山場へと繋いでいく。

体育祭が始まり、槇くんとの会話が一つの山場。

燈子の走るシーンを見たときの侑もひとつ印象に残った。

そして体育祭は終わり、約束を果たすため

ふたりきりになる侑と燈子。

好きの気持ちをしらない侑は、

好きの気持ちに気づけないまま、

でも本当は求めてる。

好きにならないと言いながらも、

本当は求めている。

一線を引きながらも、

橙子と触れ合うことを許し、

濃厚に交わるラストシーンは

必見でございます!

この漫画のコミックスはいつも良いところで終わるね!

いつも最後の話がすごく後を引くというか、

もうとにかく次が気になる。

次回はいよいよ生徒会劇が始まるらしい。

次巻で侑がどうなっていくのか、

そして燈子との関係はどうなっていくのか…。

なんせこれまで何度も自分から手を出しそうで

出さなかった侑ですからね、

いつ手を出してしまうのか、

いつ心の奥底に眠る気持ちが殻を突き破るのか、

その後の二人の関係がどうなってしまうのかとか、

すごく気になるです。

色々思うこと、書ききれないこと、

うまく伝えられないことあるけどやっぱこの漫画

良いですわ。

とにかく4巻も楽しみです。

ちなみに公式ツイッター

仲谷先生のツイッターも要チェックです!




この記事を読んだことを閣下たんにTwitterでつぶやく ⇒ 読んだ!
この記事はあなたのお役に立てましたか? ⇒ 役に立った!




関連記事
クリックしていただけると、励みになります┌(_Д_┌ )^┐

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking
トラックバック

http://yutarock69rock.blog.fc2.com/tb.php/1362-8d54560f

閣下たんの秘密基地