推定少女 感想 「……カラコンなんじゃねーの」 - 閣下たんの秘密基地

推定少女 感想 「……カラコンなんじゃねーの」

おはこんばんちは!

今回は

 推定少女

を読んだので感想を書きたいと思います。

著者は桜庭一樹氏。

この推定少女は、桜庭一樹の本を読んだ中では一番好きな作品です。

全体的に不思議な世界観を持った作品だと感じました。

巣籠カナ(中学3年・15歳)という名前の主人公が、

家を飛び出して、不思議な体験をしながら街を駆け抜けます。

どこまでも、どこまでも逃走中の巣籠カナ。

カナはとある路ビルの裏口でただひとつの荷物

――銃を持った謎の少女と出会う。

学校の裏山にUFOが落ちたというニュースがあった。

UFOから宇宙人が一人抜けだしたと……。

もしかしたらこの少女は、その"宇宙人"かもしれない……。

少女は記憶喪失だそうで、名を白雪というらしい。

ちなみにカナちゃんは『ぼくっ娘』で、

自分よりおっぱいが大きいお友達をグーで殴ったりする

可愛らしい(棒)女の子。

所持金はお兄ちゃんからもらった5万円のみ。

カナと白雪の2人は秋葉原を目指します。

その後出会う千晴も、この話を彩っている。

カナはなぜ家を抜けだしたのか、白雪は何者なのか、

なぜ白雪は全裸だったのか、お兄ちゃんは一体……

そして秋葉原で2人を待ち受けているのは……?

もしお暇があれば手にとって見てください。

僕は角川文庫版を読んだのですが、それ以前に掲載された

ファミ通文庫版のあとがきなども載っていたり、

いくつか違うエンディングも掲載されていて、

この推定少女という作品を思う存分楽しむことができます。

これも読んだのはかなり前になってしまった。

また、もう一度読み返してみようと思います。

推定少女 (角川文庫)



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